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妊活前のマネープランについて

子供が生まれれば、これまで以上にいろいろなことにお金がかかります。
また妊活をする場合、不妊治療を行う際には予想以上にお金がかかる場合もあります。
ここでは妊活前のマネープランの立て方について考えていきます。

お金に余裕がある人なら子供をつくることだけを考えて、夫婦力を合わせて妊活を進めることができますが、残念ながらそのような環境に置かれている人は極わずかです。
少子化が問題になっている中でも、女性が安心して妊活できる環境が整えられているとはお世辞にも言えない状況で、その中でも不妊治療を行っている人は50万人もいると言われています。

仕事を休んでゆっくり妊娠のための活動がしたいけれども、共働きが当たり前の世の中では、簡単にそれができる女性は少なく、多くの企業もそのための環境が整っていないのが現実です。
そんな中で高額な不妊治療を少しでも安心して行えるよう、助成金制度が用意されているので、お住いの自治体に内容を確認してみるといいでしょう。

ただし助成金と言って治療費の全額を負担してもらえるところまではいっていなくて、何よりも子供を産んだ後のことも考えなければいけません。
まずは子供を産むまでにどのくらいの負担があるのかを明確にしましょう。

この時は常に最悪のケースを想定してマネープランを立てましょう。
そしてこのくらいの費用が必要になる場合は、子供は諦めることも事前に旦那さんとも話し合っておくことが大切です。
妊活のせいで夫婦仲が悪くなることは避けなければいけません。

後は妊娠中、その後の収入源をどうするのかを計画しましょう。
旦那さんの会社が倒産したりリストラに合うことまでは考えなくてもいいですが、常に最悪のケースを考えたマネープランを立てることが重要です。

このように、妊活前には子供ができるまでにどの程度の費用がかかるのか、妊娠中、出産時にはどのくらい必要なのか、出産後子供ができた時に5年後、10年後、20年後までにどのくらいのお金が必要になるのかを、最悪のことを考えながら計画しなければいけません。